リフォーム(リビング編)

愛知県あま市の丸山建築事務所が手掛けたLDKリフォーム事例の紹介。

今回は愛知県あま市で某メーカーで建築された鉄骨造2階建て住宅をリフォームさせていただきました。

お客様の希望はキッチンを使いやすくしたい、LDKを実用的に使えるようにし明るい空間にしたいなど様々ありました。その中でも今回はリビングのリフォーム事例を紹介します。

既存の図面を参考に取り外しても問題ない壁取り外せない壁(耐力壁)を検討の上開放的なLDKリフォームをお手伝いさせていただきました。

before

濃い色のウッドパネルが張られた壁と上部が丸いガラス入りのリビング扉がアクセントになっているリビング。エアコン含め昭和のイメージが漂うリビングからのリフォーム。

after

壁、天井、床の建材カラーを明るいものに変えるだけでもすっきりしますが収納扉に鏡を貼ることで広がりを加えた仕上がりになりました。

愛知県あま市でリフォームを検討なら丸山建築事務所にお任せください。

地震に強いSE構法①

愛知県あま市の株式会社丸山建築事務所ではお客様の理想の住まいに合わせて最適な構法をご提案します。

今回は弊社のなかで最も自由度の高いSE構法をご紹介します。

強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を採用している

SE構法の構造躯体に使用する木材には、全て「構造用集成材」が使われています。
「構造用集成材」とは、十分に乾燥され強度ごとに分類した「ラミナ」と呼ばれる木材を、科学的に計算しながら張り合わせた「エンジニアリングウッド」のことです。
一般的に自然のままの木材は、乾燥の度合いや強度が「わかりにくい」「ばらばら」というケースがほとんどです。しかし構造用集成材は、含水率が低く、部材ごとの強度が表示されています。強度や性能が明確であるということは、「どの部分にどの部材を採用するか」を安心して決められるということでもあります。その点で、SE構法を耐震性に優れた構造躯体にするために、とても重要な要素となっているわけです。

柱と梁の接合部の断面欠損が少ない

一般の在来木造工法と呼ばれる工法では、柱と梁をつなげる部分に「ほぞ」といわれる穴加工をしているケースがほとんどです。これについてはその部分の強度不足が問題視されています。昔の寺社仏閣のように、20㎝以上の太い柱を使っていれば問題ないのでしょうが、現在の12cm程度の柱に穴をあけると、残る部分があまりにも少なくて、その部分の強度は著しく落ちます。大地震の際にこの接合部が壊れたケースも多く見られました。
SE構法では、特殊な金物を使うことでその断面の欠損が少ないというメリットがあります。また、乾燥している集成材ということで、木造自体の収縮も少なく、なおかつボルトやドリフトピンで強固に接合しているので、熊本地震でも注目された「連続した揺れ」に対しても非常に強いと言えるのです。

柱の引き抜き強度が高い

先の「熊本地震」でも大きな話題になりましたが、大きな地震による揺れが発生した時に、最も壊れやすい部分が柱と基礎の連結部分です。建物が大きく揺れるとその主要な柱に大きな引き抜きの力がかかってしまうのです。この部分が弱いと、大地震時に柱ごと引き抜かれて建物が大きく損傷します。この柱の引き抜き強度というものは「阪神淡路大震災」以来、大地震の際には大きく注目される要素です。在来木造では、基礎と連結した土台を介して柱が取り付いているので、いくら金物で補強しても強度に限界があります。
SE構法では、「柱脚金物」という特殊な金物で、基礎と柱が直接連結しているので、その引き抜き耐力が大きく向上しています。その力は最大24.4tという数字で、在来木造のホールダウン金物の5倍以上もの力を発揮するのです。これによる耐震性の向上はとても大きいものがあります。

数値に裏付けられた「構造計算」を行っている

木材や接合する金物が高い強度を持つことは大きな要素ですが、SE構法が地震に強いと言える最大の理由はこの「構造計算」というシステムにあります。
木造住宅ではあまり聞きれない「構造計算」ですが、ビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造の世界では常識的に行われている手法です。意匠設計士がデザインした設計計画に対して、大きな地震や台風がきても建物が壊れないように、専門の構造設計士が様々な角度から数値的に計算をして、その部材や太さなどを決めていく行為です。
意外に知られていないことですが、この「構造計算」は一般の木造住宅では法律で義務化されていません。つまり、その代りに設計士の勘と経験で建物の安全性を決めていたという事実があります。
大規模木造建築から始まった「SE構法」は、木造住宅といえどもその考えを良しとせずに、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同様に、数値に裏付けられた「構造計算」を行っています。もちろん、「耐震等級」についても最高等級を取得可能です。これも科学的に耐震性の高さを裏付ける大きな要素となります。

SE構法の説明動画はこちら

タイル貼り浴室メンテナンス

浴室タイル貼りのメンテナンスを致しました。タイル入隅に目地の割れがあり、そこから水が侵入し床下に少しみずが溜まってました。浴糟廻りのコーキングがカビが付着し掃除しても取れない状況でした。そこで、タイル入隅はコーキングにて補強、浴糟廻りはコーキング打ち替えにて綺麗になりました。

床貼り増し工事

リビングの床を綺麗にしたいとの要望に提案した、上から貼り増し出来るフロアータイルです。床暖房にも対応しており、施工性も良くリビングサイズでしたら1日で施工完了することが出来ます。株式会社丸山建築事務所では、お客様の要望に最大限答え、よりオシャレにしていく提案をしております。

床張替 O様

寒くなる前に新しく床の張替を行いました。O様のご希望に沿うためにしっかりとヒアリング、お見積もりからやらせていただきました。
こちらは参加型リフォームの案件でO様のご家族の皆さんと一緒に工事を行いました。

塗装塗替え A様

お家の塗装の塗り替えをやっていただきました。少し剥げてきてしまい、最初は気にならなかったのですが少しずつ目立つようになってきたので今回思い切って工事を丸山建築事務所さんに頼みました。